今から、自分が作ろうと考えているファンドが、過去に誰かが作って成功させているならば、知りたいと思いませんか?
もちろん、まったく同じファンドはないのかもしれませんが、似ている事例は、必ずあります。それを知ってから始めても遅くはありません。
無料で、かつ15分ぐらいで読める資料なので、ぜひ、ダウンロードしてください。

実例① レストランに投資する場合
実例② 上場株(外国株を含め)に投資する場合
実例③ 投資家の募集だけに自信がある場合
実例④ 貸付のためのファンドを組成する場合
実例⑤ コンテナリースに投資する場合
ファンドを作って運営する注意点
ファンドの種類とは
最後のポイント
さらに、自分の力だけで、金融商品取引業の登録の申請をしたい人
自分で、金融商品取引業の社内ルールを構築したい人
すでに金融商品取引業者に登録しているが、資料を再確認したい人
は、下記の有料ダウンロードを、ぜひ、ご購入ください。
当社に、ご相談に来られる方は、金融機関の出身の方も多いので、助言だけのサービスを依頼される場合も多いのです。
その助言の依頼内容のほとんどが、雛形の資料が欲しいというものです。
これは、監督指針や検査マニュアルを読んで、内容は理解できるが、
「具体的に、それを反映させた社内ルールを見たことがない」
という理由からなのです。
そこで、当社で使っている社内ルールの雛形をご用意しました。
これらを、自分たちが作るファンドに合わせて修正すれば、社内ルールは完成します。
ただし、金融商品取引業者が作成しなければならない社内ルールは、一般の会社が使っているものと同じ場合も多いのです。
それまで、有料でダウンロードして頂くのはもったいないので、金融商品取引業者として、特有の資料だけをご用意いたしました。
また、いきなり、雛形から完璧な社内ルールを作ろうとは考えずに、運用していく中で、追加と修正を行なうことが必要です。
そこで、当社でも、無理なく社内ルールが作れるように、段階的に、2種類のパックを作りました。

コンプライアンスマニュアル業務に関する帳簿書類(表)
顧客カード
本人確認記録書
実は、社内ルールとは、絶対的な正解があるわけではありません。
社会情勢や経済状況から、金融商品取引業者に、投資家から求められるものは、時間の経過とともに変わっていくのです。
もちろん、金融庁も同じ考えです。
実際、平成21年度の金融商品取引業者等向け監督方針では、
①リスク管理と金融システムの安定
②顧客保護と利用者利便の向上
を重点分野とする、と書いてあります。
そのため、「最初の1歩」が完成したのであれば、金融庁の検査で、重点的にチェックされる社内ルールを作りましょう。
なお、検査マニュアルでは、下記の2つの管理を強化することを要求しています。
金融商品取引業者は、自分の業務のリスクを正確に把握して、その損失を管理することが、投資家の保護につながります。
そのためには、リスクを管理する社員を配置し、報告させる必要があります。
投資家に対して、誠実で公正に事業を行なわなければいけません。
そのためには、顧客管理、営業マン管理、売買管理及び審査などが、適切に行なわれているのかという内部管理を行なう社員を配置して、定期的に、チェックしなければいけません。

共通なお、上記のパック料金は、予告なしに金額を改定することがありますので、ご了承ください。